2006年03月20日

2006/03/19 練習試合 対三鷹オールカマーズ


3月19日(日)11:00〜VS三鷹オールカマーズ(東日本3位・東京都1位)戦
@調布大沢G


◇試合メンバー
 1、松木 2、阿部 3、尾崎 4、佐久間 5、室伏
 6、平野 7、佐々木⇒天野(B) 8、坪井→土肥
 9、西尾 10、片山 11、天野(B)⇒高橋 12、高橋⇒犬飼
 13、高倉⇒佐々木 14、西沢⇒高倉⇒平松 15、トリ
 タッチジャッチ;平松→部長→高倉
 水係り    ;富田
 メディカル  ;石井マネージャー
 ビデオ係り  ;松永
 元締め    ;伊藤部長

◇試合結果
 三鷹オールカマーズ21ー22六甲イースト
  (T;3本 G;3本)   (T;4本 G;1本)

◇試合総評
 <反省点>
  ・モール・ラックサイドに対するディフェンスが甘い
   フローター、ポストを見られていない為、簡単にサイドの突破を
   されていた。

  ・スクラムサイドのディフェンス
   相手のNO8の単独サイド攻撃で簡単にゲインを切られている。

  ・モール・ラックに対し、横から入り過ぎている。
   レフリーがチョロかったので、ペナルティーは取られませんでしたが、
   殆どがオフサイドです。

  ・BKのパスミス
   コミュニケーション不足のためパスミスがおきている。
   練習時から修正していきましょう!

  ・カバーディフェンスに対する意識が低い

  ・ペナルティを起こした時に10m下がっていない。

  ・よって相手の早い仕掛けに対し、対応できない
   (ビックゲインに繋がる所もあった)

  ・キックオフに対する処理が悪い。
   またキックオフのボールチェイスがされていない。
   キックオフのボールを高く、奥に上げているが両ロックがチェイス
   していないので相手にゲインを切られている。

 <良かった点>
  ・接点で引けを取っていないかった。
   練習の成果が現れてきていますので、継続しましょう

  ・試合前に決めた、一人目がタックルで倒し、二人目がボールに絡む
   プレーが出来ていた。
   ただし前述したようにオフサイドを取られてもおかしくない場面も
   多々ありました。

  ・群馬合宿で決めたGAMEプランが60%くらいは出来ていた
  ・後半は風下であったが高麗戦と同様な粘りのあるディフェンスが
   出来ていた。
   またアタックも相手のギャップを付いて裏に抜けることができていたが
   フォーローをもっと早くする事と裏に抜けたら外にボールを放すことを
   意識しボールキャリアは次のプレーのことを意識する。
   ボールを持ちすぎてパスを出すタイミングを逸していた。

  ・ラインアウトの獲得率が良く攻撃にもテンポがあった。また停滞した
   時に意図的にモールを形成しスローダウンさせることができた。

 ※相手が今年初戦と言う事もあり接点でイーストが上回ったことが勝因かと
  考えます。しかしながらレフリングに助けられた所も随所にあり、
  ペナルティに対する意識向上を図らないとダメでしょう。
  例えば、ラックに入る位置、、、ペナルティを取られてもおかしくない
  位置からラックに参加しているプレーヤーが多く大会までに修正する
  必要性があるのでないだろうか。
  (いつも言っているように真っ直ぐ下がることを全員が意識すること)
 
 ※相手は東日本3位の実力のあるクラブでこのクラブに勝利できた事は
  評価できると思います。
  がしかし、ここで安心する事はできません。相手のプレーの精度が
  向上してくれば昨日の試合もどうだったかわかりません。
  ここで安心する事の無いように、プレーの精度を上げていき、先ずは
  東京都の1部リーグを全勝で勝ち上がりましょう。



posted by 東京六甲クラブ at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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