2006年03月07日

2006/03/05 練習試合 対駒場WMM

■結果
3月5日(日) VS駒場WMM(東京都クラブ選手権2部所属)
14:50KO(30分ハーフ) @辰巳


■試合メンバー
 1、佐久間 2、阿部 3、松木 4、平野 5、天野(B)
 6、太郎  7、大山⇒宍戸 8、加藤
 9、西尾⇒大山 10、片山 11、西沢⇒富田⇒西沢
 12、犬飼⇒藤江 13、高橋(け)⇒犬飼 14、高倉⇒平松
 15、天野(A)⇒西沢

■試合結果
 ・六甲イースト;14 前半0
            後半8分、T太郎(G成功)
            後半28分T阿部(G成功)
 ・駒場     ;24 前半13分、27分
             後半5分、13分
■ペナルティ;12(前半5、後半7)

■『総評』
 ☆課題点
  ・自陣ゴールを背にしてのペナルティが多い
   (高麗戦よりは修正されているがまだまだです)
   ゴール前のペナルティは即失点に繋がるので注意しましょう

  ・捨てラックに入りすぎ。
    よってカバーディフェンスが遅れ相手に簡単に
    継続されてしまっている。⇒SHのリードを聞くように。
    ラックサイドはもう少しフローターを立たせた方が
    良いのではないか?

  ・タックルの踏み込みが甘い気がする。

  ・ポイントへの集散が遅い。
    相手のジャッカルプレーヤーに対してのブローが悪く、
    球出しのタイミングが遅れ数的優位な状況が作り出せていない。
    これはFWだけの問題ではなく、BKが3人で球出しを
    出来るようにならなくてはダメ!
    高麗と合同練習した際に行ったBKの3人で球出しが
    出来るような練習をしましょう

  ・FWの参加者が少ないためマイボールラインアウトの
   確保率が非常に悪い

  ・ミスボール(ルーズボール)に対しての仕掛けが遅い。

  ・オープンキックのチェイス(追い方)が悪い。
    オンサイドになったプレーヤーは一歩でも前に出て
    相手カウンターに備えるように。
    試合ではCTBの一人とWTBしか追っていない為、
    一人が振り切られると簡単にビックゲインされている。

  ・リードの声が少ない

 ☆良かった点
  ・ミスはあったがBKが意図的に外への展開ができた。
    また結構スピードがあるのでパス精度、サインプレーの
    精度を上げて行きましょう。

  ・フィットネスが上がったのか試合中に下を向くプレーヤーが減った。



posted by 東京六甲クラブ at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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