2006年02月20日

2006/02/19 練習試合 対高麗クラブ

■結果
2月19日(日) VS高麗クラブ(東日本クラブトップリーグ所属)
14:20KO(35分ハーフ) @朝鮮大学G

高麗クラブ23-10六甲イースト(T;前半 高倉、後半 田中)

1、松木 2、宍戸 3、尾崎 4、佐久間 5、金崎
6、田中 7、天野 8、高麗さんより助っ人
9、大山⇒西尾 10、片山 11、富田 12、犬飼
13、高橋⇒高倉 14、高倉⇒高橋 15、西沢

■総評
 ☆反省点
  ペナルティが多い
 (ノットリリース、オフサイド、ノットロールアウェイ)
  特にオフサイドは自陣ゴール前で再三繰り返すほどのお粗末さ。
  公式戦になれば相手もペナルティを狙われてもおかしくない くらい多い。
  記録には前後半あわせて14個とあるがもっとペナルティを
  犯している印象。 挙句の果てに練習試合なのにも関わらずシンビンで
  松木が一時退場。
  1度取られたペナルティは2度、3度と繰り返さない事。
  (試合中に学習すること。これはメンバー全員に共通事項です)

  細かいミスが多い。(パスミス、ノックオン)
  特にチャンスの場面でのミスが多く、攻めていても自滅している。

  レフリングに対しての文句が多い
  これは昨年来、レフリングに対する文句は絶対に言わないと
  言ってきているのにも関わらず修正されていない。
  レフリングへの文句を言っている前に10m下がる事を
  意識すること。
  特に昨日の試合はゴールを背にして粘りのあるディフェンスから
  ジャッカルしたりペナルティでマイボールにできたり
  しているのだから、全員がもっと高い意識の元で試合に挑みましょう

  ディフェンス面でのコミュニケーションが悪い
  特に後半、相手が速いテンポで展開してきている時に
  誰が誰を見るのか、大外の人間はディフェンス枚数が
  不足しているのか 足りているのかの支持を外、もしくはFBから
  コーリングしましょう。

  オープンキックを蹴った時の上がりが全体的に遅い
  昨日の試合でも1回だけオープンにキックを蹴ったが、
  WTB・FBでボールを追いかけてはいるがその他のプレーヤーの
  上がり 遅い。内側の人間の上がりをもっと早くしフィールド全体に
  網を張るようなディフェンスをしないと、簡単にビックゲインされて
  しまうのでは?

  捨てラック(完全に相手にボールが出そうなところで)
  ラックに入るプレーヤーが多い

  SHが捨てろ!!と指示が出ているのにも関わらず
  ラックに入るメンバーがいる。このタイミングでラックへ
  参加しても意味を 成さないのでラックサイドのディフェンスへ
  入るように心がける。

  ラックの球出しに人数を掛けている
  (前回の試合よりは少なくなってきているが)
  BKで持ち込んだボールに対して、一番近くにいるプレーヤーが
  ラックへの参加をしていない。

  ロムーへの参加が悪い
  2L3、2LL3とサインが出ているのだからもっと積極的に
  ロムーに入ってきても良いのでは?
  仮にBKんp3人でラックの球出しが出来るようになってくれば
  BKのラインは成形されていない。ここでFWのロムーやタイガー
  と言うサインが生きてくるのでは?

  BKのラインが2次、3次となるにつれ浅くなる
  前回の試合よりは良くはなってきているがまだまだ浅いです。

  タックル後に寝ているプレーヤーが多い
  結果、ノットロールアウェイなどのペナルティを与えてしまう。
  直ぐに起き上がるもしくはその場から退こうと言う意思を
  見せなくては ペナルティ取られます。(取られてました)

 ☆良かった点
  フィットネスの成果が出てきているのか下を向くプレーヤーが減ってきた。

  自陣ゴール前でのディフェンス
  特に前半、ゴールを背にしてからのディフェンスはFW・BKともに
  GOOD!!(ただし反省点にも挙げたがペナルティを犯さない事)

  接点で互角に渡りあえた
  特にディフェンスで身体をしっかりと当てるディフェンスが
  出来ていたのではないか。


■最後に
 試合後のアフターマッチミーティングでもレフリーに言われたとおり
 とにかくペナルティが多すぎです。同じペナルティを繰り返し犯すことで
 レフリーに対する印象も悪くなるのではないか?
 試合には熱くなる事は必要だが頭の中はクリアーにし冷静な判断が
 できるようしましょう。
 


以上、間違いがあれば指示ください。
posted by 東京六甲クラブ at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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