2006年02月07日

2006/02/05 練習試合 対グラン・コック・ジャポン

キックオフ  :2:50
競技場    :辰巳G
レフリー   :?
対戦相手   :グランコックジャポン(東京都社会人4部優勝)


以下、スコア(誤りありましたらご指摘ください)と高倉さんの講評です。

☆結果
スコア     :六甲イースト12−27グランコックジャポン
六甲イースト  :前半 12 2T1G  後半0   0T0G
グランコック  :前半 15 3T0G  後半12  2T0G


※試合メンバー
 1、松木 2、坪井⇒平野 3、尾崎 4、佐久間 5、寺田⇒黒川
 6、田中 7、平野⇒田中 8、加藤 9、大山⇒堀越 10、片山⇒犬飼⇒大山
11、天野⇒富田 12、河本 13、高倉⇒松永 14、西尾⇒西沢 15、西沢⇒片山

◆新人
 元ジャパン、堀越(弟)氏が参加されました。
 熊谷高校(高校ジャパン)⇒早稲田⇒三洋電機

『反省点』
 1. ボディーコントロールが悪い。 
   ボールキャリアが足を動かさずにヒットし寝ている。
  よって相手に絡まれる(ジャッカルされる)かボールが出ても
  SHがボールをさばけない。
 2. 接点が弱い
   故に1.のようなことが起こる。
   せっかく練習しているのだから接点はもっと激しくして行きましょう!
 3. ラックの球出しで人数をかけすぎている
  特に持ち込んだボールに対して、最少人数で球出しが
  できるようにしなくては上のレベルでは通用しないのでは?
 4. バッキングが遅い
   ウラに抜けた後のプレーヤーに対してもだがディフェンス面での
  バッキングを早く。特にブラインド側にいるプレーヤー、、、
 5. ダウンボールが悪い
  タックルされたあとのボールの置き方1つで全く違う展開になることを
  考えてください。
 6. タックルが悪い(私も含めて・・・)
   まだまだ身体を当ててタックルをしていない(手先だけで行っている)
   組織的なディフェンスができていない(コミュニケーション不足)
 7. 相手フローターを崩すようなアタックが出来ていない。
  相手のフローターを巻き込めるようなアタックが出来ておらず、
  BKへボールを供給しても全てSOの所で捕まっていた。
  もっと積極的にロムーに入ってフローターの人数を薄くしてからBKへ
  展開をしましょう!
 8. BKのラインが浅い(相変わらず)
  昨年来言い続けているが、BKのラインが浅い。
  日曜の様な相手のディフェンスラインが早い場合には
  ラインをもっと深くし走り込んでパスを受ける様にしないとだめ。
  またサインプレー時にそのサインとは関係の無いプレーヤーが
  動いていないために相手のディフェンスを混乱させられていない。

『良かった点』
 1. FWのモールに纏まりがありモールでのトライが取れたこと
 2. BKラインの声が外からよく聞こえていた(特に西尾。ナイスリードです)
 3. 後半最後に2本連続でトライを取られたが最後まで切れずに戦えた。

『総評』
 今シーズンの最初のゲーム、不完全燃焼のメンバーも多かったのでは
 ないでしょうか?最後の『ツメ』の部分でイージーミスが起こり波に
 乗れなかったように思える。

 相手グランコックJAPONは慶応OB主体のメンバーで走力もあり、
 振り回されるかと思ったが、FWの頑張りで均衡した試合内容だった。

 残念なことは前半、攻め込みながらパスミス、ノックオンなどが目立ち
 相手を完全に浮き足立たせることが出来なかったのではないでしょうか。
 反省点が多く出てある意味、良かったのではないか。

 これらの課題を克服し、次回の試合ではもっと『良かった点』を
 増やせるようにしましょう!
 その為には練習しかありません。

 この先は殆どの日曜日に試合が予定されているため練習できるのは
 土曜日くらいしかありません。このことを1人でも多くのメンバーが
 理解し、スケジュールを調整し練習へ参加してくれることを願います。

posted by 東京六甲クラブ at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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